中国輸入ビジネスの再現性と可能性|誰でもできる?本当に稼げる?

reproducibility-possibilities

どうも、内田です。

今回は、中国輸入ビジネスの再現性と可能性について分かりやすく解説します。

動画と合わせて最後までご覧ください。

1.中国輸入ビジネスは誰でも始めることができるのか?

中国輸入ビジネスは本当に誰でも初めることができて、ちゃんと稼ぐことができるのか?

おそらくこれは中国輸入ビジネスに限らず、どんなビジネスをスタートする際にも心の中で呟くことの1つだと思います。

事実、私自身もビジネスをスタートする際にこの様に思っていました。

「本当に資金がなくてもスタートできて、ちゃんと利益を挙げられるようになるのか」と。

ですが、もう5年以上もこの中国輸入ビジネスに取り組み続けて成果を出してきた経験があるこそ言えます。

実際のところ、中国輸入ビジネスの再現性は、他のビジネスとは比にならないくらいに高いです。

1−1.中国輸入ビジネスは圧倒的に参入障壁が低い

まず、中国輸入ビジネスの良いところの1つは、やろうと思えば誰でもすぐに実際にビジネスをスタートすることができるという点です。

中国輸入ビジネスは、他のビジネスに比べて圧倒的に参入障壁が低いです。

それはなぜなのか?明確な理由が2つあります。

中国輸入ビジネスの参入障壁の低さを実現する2つのポイント

  1. 初期投資がほとんど必要ない
  2. 固定費が圧倒的に低い

1−1−1.中国輸入ビジネスは初期投資がほとんど必要ない

通常、物を売るビジネスをする場合は、最初に大量に仕入れを行います。

ですから、それに伴って仕入れ資金が大量に必要になります。

その資金が多ければ大きいほど、その後に見込めるリターンも多くなります。

これは物販ビジネスの原理原則とも言えます。

ですが、中国輸入ビジネスでは、ある販売手法を選べば、最低限PC1台・クレジットカード1枚あれば実際にビジネスをスタートすることができます。

その販売手法とは、次の2つです。

初期投資をほとんど必要としない2つの販売手法

  1. Amazon無在庫販売
  2. Amazon相乗り販売

初期投資がいらない販売手法① Amazon無在庫販売

Amazonの無在庫販売は、その名の通り、在庫を仕入れずに、売れてから商品を仕入れて売るという後出しじゃんけんのような販売手法です。

今でもこのノウハウはそれなりに有効で、この方法を選べば、まず物販ビジネスに必ず必要になる初期投資を一切必要としなくなります。

ですが、実は私はこの方法は一切おすすめしていません。

なぜなら、この販売手法はAmazonが公式なルールで禁止しているからです。

Amazonが公式に禁止しているということは、Amazonに隠れて嘘をつきながら商売を行う必要があるということです。

もちろん、商品を買っていただくお客様にも無在庫転売を行なっているとは言いません。

要するに、Amazonでの無在庫販売はグレーゾーンなビジネスなのです。

もちろん、あなたに相当なAmazonについての知識や経験、物販スキルがあるのであれば、絶対にやめておいた方が良い販売手法とは言いません。

ですが、そこまでしてAmazonで物を売る覚悟があるのであれば、真正面から資金調達を行い、真っ当な方法で物販ビジネスに取り組むべきです。

その方が大きく稼げるようになるスピードは圧倒的に早いです。

初期投資がいらない販売手法② Amazon相乗り販売

その点、Amazonでの相乗り販売は、Amazonが公式に定めている販売方法の1つで、かつ無在庫販売と同じように初期投資をしなくても販売をスタートすることができるという利点があります。

Amazon相乗り販売では、すでに商品登録されている高回転商品をメインに狙ってクレジットカードで仕入れを行い、そのクレジットカードの支払日までに売上を回収し、その売上でカードの支払いを完全にペイすることができます。

それを順に繰り返すことで、雪だるま式に売上利益を増やしていくことが可能な販売手法です。

Amazon相乗り販売は巷ではもう飽和していて稼げないなどと言われていますが、実際のところそれは完全に誤った情報です。

私のコンサル生で、まとまった初期投資ができない人は皆Amazonでの相乗り販売からスタートし、半年もあれば月利30万円以上程度は余裕で稼ぎだせるようになっていきます。

通常はまとまった資金が必要な物販ビジネスですが、Amazonでの相乗り販売を最初に取り組んでいくのであれば、まずはクレジットカード1枚あればすぐにでも中国輸入ビジネスをスタートすることができます。

これは通常から考えれば、とんでもなくすごいことで、中国輸入ビジネスの参入障壁を圧倒的に低くしているポイントの1つになっています。

1−1−2.中国輸入ビジネスは固定費がほとんど掛からない

そして、中国輸入ビジネスの参入障壁の低さを実現するもう1つの理由は、固定費がほとんど掛からないという点です。

実際のところ、中国輸入ビジネスは毎月の運営に必要な固定コストは、Amazonの月額費用の5千円のみです。

店舗ビジネスと比べてネットを活用したビジネスは、テナント賃料やアルバイトなどの人件費などが発生しません。

通常であれば莫大に掛かる運営コストが、中国輸入ビジネスでは驚くほどに固定費が掛からないのです。

さらにすごいのは、この固定コストは売上がどれだけ上がっても基本的には自分で何か固定費が掛かるような投資をしない限りは特に何も変化しません。

要するにレバレッジが掛かるのです。

もちろん、必要なリサーチツールや外注費用、ビジネスの拡大スピードやタイミングに合わせてさらに適切な投資は行う必要はあります。

ですが、そもそもの構造として固定費がほとんど掛からないというのは、莫大なメリットであることは間違いないです。

以上の2つの理由から、中国輸入ビジネスの参入障壁の低さは実現されています。

結論

中国輸入ビジネスは自分の状況に合った販売手法を選択さえすれば、本当に誰でもすぐにビジネスをスタートすることができる

2.中国輸入ビジネスは本当に稼げるのか?

中国輸入ビジネス、実際に始めることはできても、本当にちゃんと稼げるのだろうか?

これも大きな疑問の1つとしてあると思います。

ですが、これも長らく中国輸入ビジネスで成果を出してきた経験があるからこそはっきり言えます。

中国輸入ビジネス、堅く稼げます。

2−1.中国輸入ビジネスの良さは「とにかく堅く稼げる」

私が長らく中国輸入ビジネスに取り組んできて一番強く感じてることは、とにかく堅く稼げるということ。

もちろん、なぜ中国輸入ビジネスが堅く稼げるのか?

それには明確な理由があります。

中国輸入ビジネスが堅く稼げる3つの理由

  1. 永続的に続くビジネスモデル
  2. ノウハウがシンプル
  3. EC市場自体が拡大していく

2−1−1.中国輸入ビジネスは永続的に続くビジネスモデル

中国輸入ビジネスは、ただ仕入れを中国から行うから、中国輸入ビジネスという名前が付いているだけで、つまるところ、中国輸入ビジネスは、物を売るビジネスです。

怪しい商品を無理やり購入させたり、人を騙したりして行うビジネスでは一切ありません。

世界中で大昔から日常的に行われている「物を売る人がいて、物を買う人がいる」そんな普遍的なビジネスモデルです。

それがただネットを使うことで効率化されているだけです。

今後いくらAI(人工知能)が発達しようとも、物を売るというビジネスモデルはなくなることはありません。

そんな太い仕組みの上で成り立つビジネスだからこそ、中国輸入ビジネスは堅実に利益を得ることができるのです。

2−1−2.中国輸入ビジネスはノウハウがシンプル

そして、何より中国輸入ビジネスはノウハウがシンプルです。

大枠は「安く仕入れて、高く売る、そして儲ける」

ただこれだけです。

特に相乗り販売などのシンプルな販売手法であれば、マーケティングやSEOなどの小難しいところは全てすっ飛ばして誰でもやりさえすれば利益を得られることができます。

もちろん、長期的にはそういった誰もが難しく思うようなことをやっていくからこそ、もっと大きく利益を得られるようになっていくわけですが、

そもそものビジネスの仕組みが非常にシンプルが故に、真面目に学び、真面目にやりさえすれば堅実に利益を得られるのは大変に大きなメリットです。

2−1−3.中国輸入ビジネスは市場自体が拡大していく

さらに、今中国輸入ビジネスには追い風が吹いています。

なぜなら、今日本ではインターネット通販の市場規模は年々急拡大しているからです。

今、日本の小売市場の市場規模はおよそ140兆円と発表されており、その内、今EC市場の市場規模はおよそ15兆円とのデータが発表されています。

今現時点では日本で物の売り買いがされている140兆円の内の15兆円、およそ9%はEC、すなわちネット通販で物が売り買いされているということです。

  • 小売業市場規模データ
小売業市場規模データ

出展:http://www.meti.go.jp/

  • EC市場規模データ
EC化率データ

出展:http://www.ebisumart.com/

実は、このEC市場は年々急拡大していて、2017年現時点から3年後の2020年には、EC化率はおよそ20%程度までは急速に拡大していくと言われています。

EC化率とは

小売業全体の内、インターネット通販で物の売り買いがどれくらいされているかの比率

要するに、放っておいてもこの通販ビジネスには大量のお客さん、すなわちお金が流れ込んでくるということです。

これはビジネスチャンス以外の何者でもありません。

ここまでの解説の内容が理解できていれば、中国輸入ビジネスは、大昔から続く普遍的なビジネスでありながらも、インターネットの恩恵を最大限に受ける、良いとこどりのビジネスモデルであるということがお判りいただけるはずです。

3.中国輸入ビジネスの知識・経験・資金ゼロでも稼げる証拠画像

最後に、中国輸入ビジネスは本当に誰でもスタートすることができ、そして誰でも本気でやりさえすれば利益を出せることを証明するためにも、確実な証拠を載せておきます。

次のスクリーンショットは、中国輸入ビジネス完全未経験者の方に私が直接コンサルティングを行い、その後コンサル生が出した実績の一部になります。

証拠画像①
コンサル生が新規出品販売からAmazon相乗り販売に切り替えてから数ヶ月で利益60万円達成

実績証拠画像①

 

証拠画像②
コンサル生がAmazon相乗り販売で中国輸入ビジネスを始めてから半年で利益60万円達成

実績証拠画像②

まだ中国輸入ビジネスを実践していない人や、実践はしているけれども上手くいっていない人にとっては、なかなかこのスクリーンショットの数字は信じがたいかもしれません。

ですが、全て事実です。

あなたが今中国輸入ビジネスに興味があり、このビジネスで本気で稼ぎたいと思っているのであれば、ぜひここに書いてあることを信じて実践を始めてみてください。

4.まとめ

では、最後に今回の内容をまとめます。

  • 中国輸入ビジネスはやる気さえあれば誰でもスタートすることができる
  • 中国輸入ビジネスは他のビジネスに比べて参入障壁が低い
  • Amazon相乗り販売を実践する場合はクレジットカード1枚あればスタート可能
  • 中国輸入ビジネスは圧倒的に固定費が掛からない
  • 中国輸入ビジネスは堅実に稼ぐことができる
  • 中国輸入ビジネスは永続的に続く物販というビジネスモデル
  • 中国輸入ビジネスはノウハウがシンプル
  • 中国輸入ビジネスは市場自体が急速に拡大中

中国輸入ビジネスは、当の本人が、本当に本気で覚悟を決めさえすれば、今サラリーマンの人であっても、主婦の人であっても、学生の人であっても、どんな人であってもスタートすることができます。

そして、正しい方向性で、正しく進めていけさえすれば、確実に利益を得ることができるビジネスです。

全くのゼロからビジネスをスタートし、ここまで堅実に稼ぎだし、後に大きくなれるビジネスは他には存在しないと思います。

今回の記事と動画が少しでもあなたの背中を押すことに繋がれば嬉しいです。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

19歳で大学中退後、PC1台持って単身独立起業。試行錯誤の末、中国輸入貿易・ネット通販事業が軌道に乗り、晴れて自由の身に。現在は会社経営の傍ら、自身の経験を元にした起業支援、経営コンサルティングに力を入れており、多数のクライアントから師事頂いております。与えられたご縁を大切にすること、目の前の人を大切にすることをモットーに、日々精力的に活動しています。