MFクラウド確定申告の使い方|新規登録と銀行口座・クレジットカードの連携方法

どうも、内田です。

今回は、MFクラウド確定申告の使い方ということで、新規登録の方法と銀行口座・クレジットカードの連携方法についてお教えします。

1.MFクラウド確定申告とは

MFクラウド確定申告とは、個人事業主向けのクラウド型会計ソフトのことです。

MFクラウドを活用すれば、面倒な経理作業を全て自動化することが可能です。

明細データの取得や日々の仕訳の入力、確定申告書や青色申告決算書など全て自動で作成することが出来ます。

従来の会計ソフトはWindowsしか使えないものが多かった中、MFクラウドはMacにも対応していて、クラウド型ソフトなのでインストール作業なども一切必要なく、デバイスを選ばずに利用することが可能で大変便利です。

MFクラウド確定申告を活用すれば、個人事業主なら全員が苦労しているであろう毎日の経理作業と確定申告作業が死ぬほど楽になります。

これからビジネスをスタートする方はもちろん、高い費用を税理士に払って記帳をしてもらっている方もMFクラウドを導入することで大幅なコストカットが実現出来ますので、ぜひこの記事を参考に導入してみてください。

2.MFクラウド確定申告の登録方法

まずはこちらをクリックしてMFクラウド確定申告を開きます。

画面上部右側の「新規登録」をクリックします。

矢印・下

事業形態は「個人事業主」にチェックを入れ、上から順に下記情報を入力します。

  1. メールアドレス
  2. 氏名
  3. 電話番号(携帯電話推奨)
  4. 都道府県
  5. パスワード
  6. パスワードの確認

プロダクトキー・クーポンコードを持っている場合は、チェックボックスにチェックを入れてキーまたはコードを入力してください。

矢印・下

MFクラウド登録時に連携できる事業用口座やクレジットカードが表示されている場合は該当のボックスにチェックを入れましょう。

まだ事業用口座やクレジットカードを持っていない場合、これから作る場合は、適当にどれか一つにチェックを入れた上で「チェックを完了する」をクリックしてください。(どれかひとつにチェックを入れないと先に進めないので)

矢印・下

ここまで進めばMFクラウド確定申告の無料登録自体は完了していますが、このままでは機能が乏しいので、有料のベーシックプランを登録しましょう。

ベーシックプランは1年間で8800円ほど掛かりますが、日頃の記帳作業を税理士にお金を払ってやってもらうことを考えれば、MFクラウド確定申告でベーシックプランを使う方が圧倒的にコストカット出来ます。(だいたい税理士に記帳を頼むと最低毎月5000円〜掛かるケースが多いです。)

月額800円で利用も可能ですが、8800円で一括支払いした方がお得ではあるので、なるべく一括支払いすることをオススメします。

必要経費として割り切ってしっかり投資しましょう。

個人的な意見ですが、あんしん電話サポート付きベーシックプランは特に必要ないと思います。その理由としては、MFクラウドに精通している税理士を顧問につければ、使い方自体は税理士にサポートしてもらえるからです。MFクラウドに精通している税理士を簡単に見つける方法は当記事最下部で紹介している参考記事を参照してください。

下部の「ベーシックプランに登録」をクリックします。

矢印・下

支払い方法はクレジットカードになります。

料金プラン選択は、ベーシックプラン年額払いか月額払いを選択した上で、下記情報を上から順に情報を入力していきます。

  1. クレジットカード番号
  2. 有効期限(月/年)
  3. カード名義人

MFクラウドの費用は経費として落ちるので、必ず事業用で作ったクレジットカードで支払いをするようにしましょう。

上記情報を全て入力し、間違っていないことを確認した上で「確認事項を確認・同意して次画面へ進む」をクリックします。

矢印・下

入力したカード情報に間違いがないことを確認した上で「確定する」をクリックします。

矢印・下

これでMFクラウド確定申告のベーシックプランの登録は完了です。

3.MFクラウド確定申告|銀行口座・クレジットカードの連携方法

MFクラウドのベーシックプランの登録が完了した後は、早速事業用口座とクレジットカードを連携させましょう。

まずはMFクラウド確定申告のマイページにログインします。

トップページ中段右側の「データ連携新規登録」をクリックします。

矢印・下

「試してみる」をクリックします。

矢印・下

画面上部の「連携したい銀行やカード名を検索してください」の下にある検索窓に自分が連携したい銀行名を入力します。

例えば、ジャパンネット銀行を連携したい場合は、検索窓に「ジャパンネット銀行」と入力します。

すると、下のように同じジャパンネット銀行でも個人口座と法人口座の選択が出てくるので、ご自身の口座にあった方を選択してクリックしてください。

  • 【個人】ジャパンネット銀行
  • 【法人】ジャパンネット銀行
矢印・下

「ジャパンネット銀行と連携する」をクリックします。

矢印・下

ジャパンネット銀行のネットバンクへログインすることで、MFクラウド確定申告との連携が可能になります。

  1. 店番号(3桁)ー口座番号(7桁)
  2. ログインパスワード

を入力して「ログイン」をクリックします。

矢印・下

「許可」をクリックします。

矢印・下

「保存」をクリックします。

矢印・下

これでジャパンネット銀行の連携は完了です。

クレジットカードの連携方法も銀行口座の連携と全く同じ手順なので、こちらの記事を参考に実際に連携してみてください。

4.まとめ

  • MFクラウド確定申告は経理作業を自動化できるクラウド型会計ソフト
  • MFクラウド確定申告はベーシックプランで利用するのがオススメ
  • MFクラウド確定申告ベーシックプラン登録後は速やかに事業用口座とカードを全て登録する

MFクラウドを活用すれば、個人事業主にとって大きな負担になる日頃の経理作業の自動化・効率化が可能になります。

特に規模の小さな個人事業主の場合は、売上利益の拡大、いわゆる経営の攻めの部分にとにかくフォーカスすべきです。

守りの部分である経理や税務を無理して自分で全部負担しようと思うと、肝心な事業拡大ができなくなるので、なるべく早め早めに経理や税務を自動化・効率化できるものにはガンガン投資しましょう。

そして、MFクラウド確定申告の導入ができた後は、MFクラウドに精通していてかつ良質な業務を行ってくれる顧問税理士を見つけて雇いましょう。

MFクラウドに精通している税理士、良質な業務を行ってくれる税理士を見つける方法については下記記事を参照してください。

MFクラウド公認メンバーで良い税理士を見つける方法

2018.02.04

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

19歳で大学中退後、PC1台持って単身独立起業。試行錯誤の末、中国輸入貿易・ネット通販事業が軌道に乗り、晴れて自由の身に。現在は会社経営の傍ら、自身の経験を元にした起業支援、経営コンサルティングに力を入れており、多数のクライアントから師事頂いております。与えられたご縁を大切にすること、目の前の人を大切にすることをモットーに、日々精力的に活動しています。