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どうも、内田です。

今回は中国輸入〜Amazon販売の商品リサーチに必須のツール「アマテラス」の使い方についての解説となります。

アマテラスは中国輸入ビジネス初心者の方が一番初めに手に取るツールとして非常におすすめできます。

商品リサーチで良いツールを手に入れたい方は、ぜひこちらの記事を参考に導入を検討してみてください。

アマテラスとは?

アマテラス

アマテラスは、中国輸入→Amazon販売における商品リサーチを徹底的に効率化する為に作られたツールです。

アマテラスほど商品リサーチにおける必要な機能が1つにまとまったツールはありません。

自信を持っておすすめできるリサーチツールです。

アマテラスの機能と使い方

アマテラスを使えば格段に商品リサーチの効率を上げることができます。

実際に使える主な機能は5種類。

1.超高度な絞込検索が可能なAmazon検索機能

1つ目は、超高度な絞込検索が可能なAmazon検索機能。

アマテラス・超高度な絞り込み検索機能

キーワードやASIN、販売価格はもちろん、セラーIDからの絞り込み検索も可能で、特筆すべきは何と言ってもカテゴリの絞り込みの豊富さです。

家電&カメラ〜カー・バイク用品に至るまで、全ての親カテゴリから更に下に深く潜って詳細なカテゴリ検索をすることもできます。

下層カテゴリのピンポイントリサーチも可能

例えば、親カテゴリが家電&カメラから更に下層の小カテゴリをピンポイントでリサーチする場合。

親カテゴリから小カテゴリへ

まずは親カテゴリを選択した上で「下層カテゴリーを選択」をクリック。すると下層カテゴリー選択画面が表示されるので、自分がリサーチしたい小カテゴリを選択します。

今回はサンプルリサーチとしてアクセサリ・サプライを選択。

小カテゴリを選択

小カテゴリが選択できたら「OK」をクリックし、選択中のカテゴリーを確認後「検索」をクリック。

選択中の小カテゴリの表示を確認

すると、家電&カメラ<アクセサリ・サプライのカテゴリのみ、商品データを弾き出すことができます。

アマテラス・カテゴリ絞り込み検索結果

もちろんここからさらに最下層のカテゴリを指定してリサーチすることも可能ですし、カテゴリに加えて販売価格やキーワードなど様々な条件を組み合わせてのリサーチもできます。

2.ライバルセラーの取扱商品を全て抜き出すセラー追跡機能

2つ目は、Amazonライバルセラーの取扱商品をまるまるデータとして抜き取る追跡機能。

アマテラス・セラー追跡

アマテラスはセラー追跡機能があるので、ライバルセラーの商品リストをごっそり抜き取ることができます。

こちらの機能を使うにはまずライバルセラーのIDを抜き出す必要があります。

まずはAmazonを開いて自分が情報を抜き取りたいセラーを検索しましょう。

Amazon・セラー検索

今回はサンプルで「Riabon」 というセラーのIDを取得していきます。

Amazon・セラー検索2

まずは「Riabon」のセラーページを開きます。

すると、下画像の赤枠部分、リンクの最後尾に13桁または14桁で英数字表記のセラーIDが表示されます。

今回のセラーIDは「A1Y0X37DOUF4PM」になります。

この14桁のIDをコピーします。

Amazon・セラーID

セラーIDがコピーできたら、アマテラスに戻りセラー追跡の「セラー登録」をクリックします。

アマテラス・セラーID登録

セラーIDを入力するポップアップが表示されるので、先ほどコピーした14桁のセラーIDを貼り付けます。

セラーIDが入力できたら「登録」をクリック。

アマテラス・セラーID入力

問題なくセラー情報が登録できたら、次は下画像赤枠部分「全ての商品」をクリックします。

アマテラス・ライバルセラー全商品データ抽出

すると、「Riabon」が取り扱っている全ての商品データをアマテラスが抽出してくれます。

アマテラス・ライバルセラー全商品データ抽出完了

検索が完了すると以下をご覧の通り。全ての商品データを抜き取ることができました。

アマテラス・ライバルセラー全商品データ

この機能はかなり破壊力があります。

ライバルセラーを登録するだけでごっそり儲かる商品を見つけることができるので、この機能を上手に使えば相当に利益を出せる様になるでしょう。

3.登録商品の売れた個数が正確に解析できる売れた個数追跡機能

3つ目は手動登録した商品の実際の売れ行きが正確に解析できる機能。

売れた個数追跡機能

例えば、下記商品のリアルな売れ行きが知りたいとします。

ASINコードを抜き出す

その場合は、まず該当商品のASINコードを探してコピーします。

ASINコードをコピー

コピーしたASINコードをアマテラスの売れた個数追跡機能に貼り付けて登録します。

ASINコードを貼り付け

すると、一瞬にして直近の売れた個数を追跡することができます。

売れた個数追跡機能・登録完了

実際にグラフ上の点にカーソルを合わせると、1日にこの商品がどれくらい売れているのかを確認することができます。

下記商品の場合、10月30日には1270円で合計179個売れていることが分かります。

売れた個数追跡機能・売れた個数が分かる

ただし、この機能を使う際は以下の登録可能商品であるかどうかを必ず事前に確認してから登録をしましょう。

売れた個数追跡機能・注意点

現在の登録可能商品の条件である、カート取得者がFBAセラーかつセラー数が2人以下の商品という内容を確認する限りは、主にこの機能は新規出品の販売戦略を立てる為に役立てる方法がベストです。

売れた個数が分析できえば想定収益を計算し参入可否を判断する重要な指針となりえますから、現在新規出品をメインに中国輸入ビジネスを運営されている方にとってもアマテラスは非常に使えるツールです。

4.タグ付けが自由にできるデータストックとCSVファイルダウンロード機能

4つ目はタグ付けが自由にできるデータストックとCSVファイルダウンロード機能。

これもまた非常に便利な機能で、自由なタグを付けてリサーチデータをストックできるのが非常に秀逸。

実際の使い方は以下の通り。

まずは後で詳しく見たい商品をストックしておく商品をウォッチリストに登録します。

ウォッチリストに登録

データストックしておきたい商品を見つけたら、左側にあるチェックボックスにチェックを入れ、その状態で上にある好きなタグをクリックします。

すると簡単にリサーチデータをストックできます。

今回上画像ではサンプルで「ウォッチリスト」という名のタグでデータストックしています。

ストックしたデータはデータストックをクリックすると、簡単に確認ができます。

データストックをクリック

先ほど「ウォッチリスト」に記録したリサーチデータ↓

データストック・ウォッチリスト

この機能は本当に便利で、商品リサーチを続けていくとかなり大量のデータを扱うことになります。

その管理をエクセルやスプレッドシートなどで管理しようと思うと非常に手間が掛かりますが、このアマテラスのデータストック機能を活用すれば非常に簡単にデータのストックと整理が可能です。

データストックは自由なタグ付けが可能

データストック機能のデフォルトの設定では、初めからタグが6つ設定されています。

データストック・デフォルトタグ

もちろんこのデフォルトのままでも十分に使いやすいですが、自分で自由にタグを設定することもできます。

その場合は「データストック」をクリックし「ストック名変更・追加」からストック名(タグ)を自由に変更、追加することができます。

ストック名変更・追加

「ストック追加」をクリックすると、新しい無名のタグが表示されるので自分が設定したい好きなタグ名を入力し「保存」をクリックします。

データストック名追加

確認すると、検索結果画面にしっかり「自由にタグ付けが可能」という新しいタグが表示されていることが分かります。

データストック追加タブ確認1

もちろん、データストックページの方にもしっかりタグが追加されています。

データストック追加タブ確認1

この様にしてアマテラスではリサーチ結果を自由にデータストックすることができます。

この機能を活用すれば商品リサーチの効率性は劇的にUPします。

ストックデータをCSVファイルでダウンロードすることも可能

更にアマテラスではデータストックしてあるリサーチデータをAmazonのメイン商品画像と共にCSVファイルでダウンロードすることができます。

まずは自分がCSVファイルとして抽出したいタグを選択し(今回はウォッチリストを選択)、データをダウンロードしたい商品のみチェックボックスを入れます。

Amazonのメイン商品画像も一緒にダウンロードしたい場合は「商品画像付き」にチェックを入れ、その右にあるCSVファイルダウンロードをクリックすると、ファイルをダウンロードすることができます。

CSVファイルダウンロード

CSVファイルはZIP形式でダウンロードされます。

CSVファイル・ZIP

ダウンロードしたZIPを回答すると、選択した商品のAmazonメイン画像とCSVファイルが入っています。

CSVファイル・ZIPの中身

リサーチデータをCSVファイルに落とせるということは、そのデータを活用して外注化ができるということです。

アマテラスは自分でリサーチするにも効率化ができますが、更にこのCSVファイルを使えばより商品リサーチを効率化することができます。使わない手はないですね。

5.データストックした商品の仕入れ利益管理機能

5つ目は、データストックしてある商品の仕入れ先と利益の情報管理が行える機能。

仕入れ利益管理

仕入れ利益管理をクリックすると、データストックしてある商品全ての仕入値段、仕入先、利益などの情報を管理することができます。それに加えて、経費や販売手数料なども独自で細かく設定することも可能です。

下画像の真ん中にある赤枠部分に仕入れ値を入れると、左赤枠部分に自動で利益率と利益額が表示されます。

もちろん、仕入れ値以外にも細かに仕入先の情報を記録しておきたい場合は右赤枠部分にある「仕入情報登録」をクリックします。

仕入れ値・仕入先情報・経費入力

すると、仕入先の情報を細かに入力できるポップアップが表示されます。

入力できる情報は、仕入れ日・仕入れランク(C・B・A・Sの4段階で任意設定が可能)・仕入れ個数・サイト名・仕入れ先URL・備考・メモの全部で7項目もの記録が可能です。

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仕入れ情報を登録すると、しっかり仕入れ利益管理ページに反映され、該当ページから1クリックで仕入先リンクへ飛ぶことも可能です。(こういった細かな仕様もツール開発者が輸入物販実践者である証拠ですね。)

仕入れ情報の反映確認

本当に各種きめ細やかな設定と使い方が可能なアマテラスですが、その最たる部分として見逃せないのが経費と販売手数料の設定。

下画像をご覧頂いても分かる通り、関税・消費税はもちろん、国際送料から代行手数料、FBA納品送料からその他の経費まで自由に設定が可能です。

ここまで細かな設定ができ、売れるか売れないかの正確な判断からデータの記録管理、仕入れ先と利益の管理までがワンストップで行えるツールは他にはありません。

経費・手数料の入力

アマテラスの利用料金

肝心のアマテラスの利用料金ですが、非常に安いです。

月額料金は4980円。1日辺りたった166円で利用ができます。

ここまでご紹介した機能を駆使して商品リサーチをすればどう考えても1日辺り166円の利益を確保するのは余裕だと思います。

毎日の缶コーヒー1本分程の投資で済みますので、今手動でリサーチをしている人は絶対に導入した方が良いですよ。

もちろん使ってみてやっぱりいらないと思えば解約すれば良いだけですからね。

アマテラス開発者側でも利益保証はしているので、これで1円も利益が出せないなら返金だってしてくれます。(アマテラスを使って利益が出せないのは恐らくアマテラスではなくて使う側に問題があるのはまず間違いないですが…)

それに加え、現在は初月1980円でお試し価格で使えます。

初月に限っては1日辺り66円で利用可能。

もはやこんな額の投資もできないという人はさすがにいないと思いますので、今までツールを使ってリサーチしたことがないという方は必ずこのアマテラスを手に取ってみてください。

私がここまで強く押すツールもあまりありませんので、ぜひ1つ参考にして頂ければと思います。

最後に

私は中国輸入ビジネス初心者の方が初めて手に取る有料ツールはアマテラスで間違いないと思っています。

商品リサーチの効率化において欲しい機能がここまで1まとまりに詰まっているツールは他にないですし、現に私が今コンサルティングをさせて頂いている初心者のクライアントの方にはみんな導入して使ってもらっています。

正しく輸入ビジネスを実践している人なら分かると思いますが、5000円という利用料金もしっかりアマテラスを使いこなせば難なくペイできる金額なので、本当に初心者の方は変なツール買うくらいならアマテラスを使ってください。

アマテラスを使いこなせる様になるだけでも相当堅実に利益を出せる様になりますので。

そして、私経由でアマテラスに登録していただいた方には私から特典をお渡ししているので詳しくは推奨ツールページをご覧になってください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

※アマテラスは開発者側が非常にアクティブにアップデートを行なっているので、随時新しい機能や使い方などについては追記していきます。