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どうも、内田です。

今回は仕事の生産性を最高に高めるアイビーリーメソッドを活用したTODOリストの作り方という内容の動画となります。

アイビーリーメソッドとは?

アイビーリーメソッドとは、1900年前半に活躍した実務家アイビー・リー氏が提唱したタスク管理メソッドのことです。

アイビー・リー氏はPR活動を現代で行った初めての人と言われていることから「PRの父」と呼ばれていることで非常に有名です。

(PRとはパブリック・リレーションズの略で、国家や企業などの組織や個人が一般大衆に対して情報を発信したりすること)

当時、アメリカ最大の鉄鋼会社であるベスヘレム・スチール社の社長チャールズ・シュワブ氏が業績改善に悩んでいたところ、知人であったアイビー・リー氏に提案されたのが、このアイビーリーメソッドです。

アイビーリーメソッドの具体的な中身

当時アイビー・リー氏がチャールズ・シュワブ氏に提案したと言われているその具体的なメソッドの中身は以下の通り。

アイビーリーメソッド

1.まずは明日やるべきことを6つ書き出す

2.書き出したタスクを優先順位の高い順に並び替える

3.上から順にタスクを実践する

4.当日中にこなせかったタスクは気にせず全て忘れる

5.1~4をひたすら丁寧に繰り返す

誰が見ても「え?たったこれだけ?」思うくらいにシンプルなタスク管理方法なのですが、その効果は折り紙付き。

当時チャールズ・シュワブ氏がアイビー・リー氏から提案されたこのメソッドを実際に自社に導入した結果、短期間の内に業績は劇的に改善。

その結果、アイビー・リー氏は当時このたった10分の提案だけで2万5千ドル、日本円にして5千万円もの報酬を得たのは非常に有名な話です。

アイビーリーメソッドを活用して毎日のTODOリストを作ろう!

アイビーリーメソッドは、そのメソッド自体が実にシンプルで誰にでも実践できる様な内容ということからも、非常に汎用性の高いメソッドとして現在出版されている様々なビジネス書でも紹介されています。

するべきタスクを書き出し、優先順位の高いものから一つずつ潰す。

メソッド自体は本当にシンプルですが、当時から100年ほどたった現代においてもその効果は間違いないことは明確です

今回の動画では、アイビーリーメソッドを活用してTODOリストを作るメリットやそのポイントについて詳しく解説しています。

限られた時間の中でネットビジネスを実践し、大きな成果を手にする為には知っておいて損はない内容に内容になっているので、ぜひ記事と合わせて動画もご覧ください。

今回の内容が少しで役に立った場合はぜひお気軽にいいねやシェア、コメントを残していただけると非常に嬉しく思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。