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どうも、内田です。

今回は正しいことをすると大きな反動が返ってくる?モラルライセンシングを防ぐ方法という内容の動画となります。

モラルライセンシングとは?

今日はネットビジネスの作業、いつもより多めにこなしたから明日は普段より量を減らしてさぼっちゃおうかな…

こんな経験したことありませんか?

恐らくネットビジネス実践者の方であれば多くの人がこの経験はあるかと思います。

実はそういった正しいことを行なった分だけその反動でサボりたくなる心理習性のことをモラルライセンシングと言います。

人間は道徳的に正しいと思っていることを行なった後、必ずその正しい行いの分少しは悪いことをしたりサボったりしてもいいと勘違いしてしまう心理習性があるのです。

モラルライセンシングを防ぐ方法

このモラルライセンシングは非常に厄介な心理習性の1つですが、実はその反動を防ぐ唯一の方法があります。

それは「Have to〜ではなくWant to〜を基準に行動する」ということです。

どういうことかというと、まずHave to〜を直訳すると「〜しなければならない」、Want to〜は「〜したい」という表現になります。

「しなければならない」タスクというのは、自分の好意やしたいという欲求ではなく、外部からの要因によって決定されているタスクです。

そういったタスクは「正しいこと」です。

ですから「〜しなければならない」というタスクばかりにフォーカスをして行動していると、必ず息苦しくなってきてそれとは違うところで反動が出てきます。

ですから「〜しなければならない」ではなくて「〜したい」という欲求の方にフォーカスをし、そちらを基準に行動を起こすことが大切です。

「〜したい」という欲求のすごいところは、他人から見ればなぜそんなことをやるのか?と思う様なことでも、本当にその本人にとってやりたいことなのであれば強烈なエネルギーが生まれ人を行動するに至らせることです。

そして「〜したい」という欲求にフォーカスをし、そちらを基準に行動した後に反動は出ず、むしろ「〜したい」という欲求ははさらにその人の行動を加速させます。

ですから、正しいことをするのではなく、自分がやりたいと思う方を素直に選択し行動することが大切です。

自分がやりたいことを、自分の意思で選択し、行動している人間に反動などは出ません。

いつも反動が出てサボってばかりしてしまうな、という人はぜひ今一度自分の心の声に耳を傾けてみてください。

今回の内容は非常に抽象的な部分が多いので、当記事と合わせて動画もご覧いただいた方がより理解しやすいかと思いますのでぜひご覧になってみてください。

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。